今回は自動調理なべ象印STAN EL-KA23とシャープホットクックKN-HW24Gの違いを比較し、おすすめなのはどっちなのか?を紹介したいと思います。
両製品ともに自動調理なべとして、ほったらかしで料理の時間を減らすという目的は同じですが、正直どっちが良いか迷う所です。
結論から言うと値段の差が大きく、それに伴い機能の差も象印STAN EL-KA23とホットクックKN-HW24Gで大きな違いがあります。
どちらも一長一短がありなかなか決めきれないと思います・・・。
本文では詳しくこの違いを比較し、最終的におすすめはどっちか?を紹介していきたいと思います。
正直、象印STAN EL-KA23もホットクックKN-HW24Gもどちらもとっても良い商品だと思います!
今回は2つの違いをじっくり比較しますので、是非参考にしてみて下さい♪
- 象印STAN EL-KA23とホットクックKN-HW24Gの違いを比較!
- 象印STAN EL-KA23とホットクックKN-HW24Gの違いを比較!おすすめはどっち?のまとめ
象印STAN EL-KA23とホットクックKN-HW24Gの違いを比較!
2製品の大きな違いは以下の6つ
- デザインの違い
- 大きさの違い
- 鍋の素材の違い
- 機能の違い
- 食洗機が使えるか否か
- 値段の違い
では、ひとつひとつ詳しく見て行きましょう!
象印STAN EL-KA23とホットクックKN-HW24Gのデザインの違いは?
デザイン性でいうと一目両全!
STAN EL-KA23はインテリアの一部として置くことに配慮されていて、スタイリッシュに仕上がっています。
この製品のコンセプトは「うつわ」で「出しておきたくなる様な生活の風景に馴染むデザイン」となっています。
確かに邪魔にならないし整理された印象を受けますよね。
「置いてるだけでテンション上がる!!」という口コミもあり、毎日目にするモノですから このデザインも購入の大きなポイントですね♪
ちなみにカラーバリエーションは、BLACK(黒)とWHITE(白)の2色。
BLACKは高級感があってオシャレですね! WHITEは清潔感があってどんなキッチンでも馴染むと思います。
これは好みによって分かれると思いますので好きな色をチョイスしましょう!
ホットクックKN-HW24Gもシンプルなデザインとなっていますが、比較してしまうと、残念ながらスタイリッシュな印象は受けません・・・。
やっぱり象印STAN EL-KA23の方が洗練された感じですね!
こちらの色のバリエーションは、RED(赤)とWHITE(白)の2色。
「赤色」とは、シャープも思い切った色を持ってきましたね。でもまあキッチンが映えて逆にオシャレかもしれませんね。
STAN EL-KA23同様、白であれば無難にどんなキッチンでも合いますね!
デザイン比較のこの勝負・・・スタイリッシュな

STAN EL-KA23に軍配!
\ おうちのキッチンをオシャレに決めたいって人はこちら↓ /
象印STAN EL-KA23とホットクックKN-HW24Gの大きさの違いは?
◎STAN EL-KA23の外形寸法は 幅:28.5㎝ 奥行:31㎝ 高さ:22.5㎝
本体の質量は約7.0kgです。
◎ホットクックKN-HW24Gの外形寸法は 幅:34.5㎝ 奥行:30.5㎝ 高さ:25.6㎝
本体の質量は約5.8kgです。
ホットクックKN-HW24Gに比べSTAN EL-KA23の方が 幅で6㎝、高さで3㎝ほど小さくなっています。
ペットボトル350㎖の直径がちょうど6㎝ほどになります。
狭いキッチンスペースで考えると幅6㎝の差は大きいですね。
質量に1.2Kgの差がありますが、頻繁に持ち運ぶものではないので、今回本体質量は関係なしとして・・・・大きさの比較でいうとこの勝負・・・

\ キッチンスペースを有効に使いたいって人はこちら↓ /
象印STAN EL-KA23とホットクックKN-HW24Gの鍋の違いによるメリット・デメリットは?
◎STAN EL-KA23の鍋はホーローになっています。
こちらのメリットは冷めた料理を鍋のままガスの直火で温め直すことができること。また余ったら鍋にフタをしてそのまま冷蔵庫に保管できるという点が売りになっています。
これはホーロー鍋が「きれい」なので食卓にそのまま出すことを想定した上での驚きの発想ですね!便利だと思います♪
デメリットとしてはIHに対応していないこと。温め直しはガスしかダメなのでそこが残念ですね。あと鍋自体「フッ素加工」されていない為、ちょっと汚れがこびりつきやすいかもしれません。
ただ、温め直しが出来るという事は、煮物の残り物にご飯をいれてリゾットにしてみたり、ちょっと工夫すれば色んなアレンジ料理が出来ちゃいます♪
これは便利だと思います。
ちょっとこびりつきが酷い時は、この鍋の利点を生かして直火でお湯を沸かして重曹を入れると汚れが取りやすいみたいですよ♪
◎ホットクックKN-HW24Gの鍋のメリットは「フッ素加工」がされているため、汚れがこびりつきにくく、洗う時のストレスが軽減されること。
炊飯器の鍋の様なイメージですね。サラサラっと洗えます♪
デメリットとしてはSTAN EL-KA23の様に直火での温め直しや、そのまま冷蔵庫に保管はできません。
ホットクックの場合は、この様な使い方を想定していないので仕方ないですね・・・。
「温め直し機能」はありますが、時間も電気代もかかってしまうのでそこが残念なポイント。
ただ、別の容器に移して温め直すなり、冷蔵庫保管すれば問題はないと思います。
この手間をどう感じるか・・・。
この2製品を比較すると、使う人によって一長一短。
温め直しや保管は別容器でやるよって人は迷わずホットクック。
鍋はそのまま食卓に置いて使いたい人。温め直しのガスが使えるし、保管も冷蔵庫にインしたいし、こびりつきはまぁ仕方ない・・・って人はSTAN EL-KA23ですね。
よってこの勝負

引き分け~!
\ ズボラな人はこちら↓ /
\洗う時のストレスを軽減したい人はこちら↓/
象印STAN EL-KA23とホットクックKN-HW24Gの機能の違いは?
象印STAN EL-KA23とホットクックKN-HW24GでWi-Fi機能が使えるのはどっち?
Wi-Fi機能が使えるのはホットクックKN-HW24Gだけです。
ホットクック KN-HW24Gの売りの一つ、シャープの「AloT」。
「AloT」とは、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット化)を組み合わせ人に寄り添う存在に変えていくというビジョンのキッチンサービスのこと。
スマホでアプリ「COCORO HOME」を使い、好きな料理のメニューを選択、そのままホットクックに送信できます。
あとは鍋に書いてある材料を入れてスイッチを押すだけ!

な、なんて画期的なの♡!
メニューはどんどん追加されていくし、料理のレパートリーを広げてホットクックを使いこなせるようにサポートもしてくれます。
また、外出先からスマホで調理の予約時間が変更できたり、買い物リストも出来ちゃいます。
これはヤバイ・・・超便利機能ですね!
機能比較でいうとこの勝負は言うまでもなく・・・

ホットクック KN-HW24Gに軍配!
\ スマホを使って効率的に時間を使いたいって人はこちら↓ /
※ただ、こういったスマホが苦手でアプリなんかも使いこなせないって人もいるので、そんな人には必要ないかもしれませんね。
象印STAN EL-KA23とホットクックKN-HW24Gで「パック調理機能」が使えるのはどっち?
パック調理自体は両機種とも使えます。
まず◎STAN EL-KA23は「パック調理」が売りのひとつです。
ジッパー付きのパックに食材と調味料を入れて、専用のパックホルダーにセットするだけで簡単に調理できる機能です。
2袋同時に調理可能なので、主菜と副菜を同時に作れて、しかも鍋が汚れないという便利さ!
パック調理のレシピも多く用意されているので、パックを活用したい人にはおススメです。
◎ホットクックKN-HW24Gでもジッパー付きのパックで同じように低温調理ができますが、2個同時には出来ません。
ただ、パックでの2個同時はできませんが、「上下2段調理」という方法で2種類のメニューを同時に調理する事が可能です。
付属の蒸しトレイを使って、たとえば下段でご飯ものを作りながら、上段で蒸し物などのおかずが一度に作れます。
2機種ともにパック調理もできて、2個同時調理とどちらも出来るので、今回は・・・

引き分け~
あとは、使う人の好みですね!
象印STAN EL-KA23とホットクックKN-HW24Gで「かきまぜ機能」が使えるのはどっち?
「かきまぜ機能」が使えるのはホットクック KN-HW24Gだけです。
ホットクックは加熱の進行具合に合わせて自動でかき混ぜしてくれる機能があります。
加熱は「温度センサー」と「蒸気センサー」の2つのセンサーで常に食材の火の通り具合をみはり、自動できめ細かく火加減を調整してくれます。
この機能によって焦げつきを防ぎ、美味しく上手に調理ができるし、煮物などは中までしっかり味が染み込むというメリットがあります。
さらに、食材のつぶしや卵の溶きほぐし、また回転が早い「泡立てる」といった調理も可能なのでメニューの幅がグッと広がります!
例えば、ポテトサラダの加熱~ゆでつぶしまで自動で出来るし、炒め物も出来ちゃいます。
◎STAN EL-KA23の場合、つぶしは自分で(手動で)行う必要があります。
また、「まぜ技ユニット」で回転が早い泡立て可能なのでホイップクリームや、アイスクリームも簡単に作れることが出来ます!
これはスゴイ機能ですね!
この勝負は文句なしに

ホットクック KN-HW24Gに軍配!
\ かき混ぜ機能でスイーツなど作りたい人はこちら↓ /
象印STAN EL-KA23とホットクックKN-HW24Gのお手入れの違いは?
続いて気になるお手入れについて見てみましょう!
これは大事なポイントですからしっかり比較しましょう。
まず、◎STAN EL-KA23の場合、調理後洗う必要があるパーツは以下の3つ。
- 「ホーロー鍋」
- 「内ぶた」
- 「つゆ受」
※食洗器では洗えません。
対して◎ホットクックKN-HW24Gの場合、調理後洗う必要があるパーツは以下の6つ
- 「フッ素コート加工鍋」
- 「内ぶた」
- 「つゆ受」
- 「まぜ技ユニット」
- 「蒸しトレイ」
- 「蒸気口カバー」
※②③④⑤⑥は食洗器で洗える
パーツの数でいえば、ホットクックKN-HW24G(6つ)の半分であるSTAN EL-KA23(3つ)が勝ちですが、ホットクックは鍋はフッ素コートしてあるから簡単に汚れが落ちるし、他のパーツは食洗器に放り込むだけでOK。
この勝負もどちらか迷う所ですね(笑)
使う人によって何が一番ネックか?ですね。
いくら食洗器が使えても多くのパーツがごちゃごちゃするのは嫌だ!って人はSTAN EL-KA23。
やっぱり一番苦労するのは鍋のこびりつきで、このストレスは嫌だ!って人はホットクックKN-HW24G。
よってこのお手入れ対決は

引き分け~(笑)
象印STAN EL-KA23とホットクックKN-HW24Gの値段の違いは?
さてさて最終決戦は購入の大きなポイントである値段差です!
定価で比較すると・・・
◎STAN EL-KA23 33,000円
◎ホットクックKN-HW24G 77,000円
定価で差額が4万4000円!この差はかなり大きいですね!もう1つ別の家電が買える金額です!
コスパで見るとこれは言うまでもなく

\ コスパ重視の人はこちら↓ /
象印STAN EL-KA23とホットクックKN-HW24Gの違いを比較!おすすめはどっち?のまとめ
いろいろと違いがありましたが、2製品ともそれぞれホントに良く考えられていて企業努力が見られますね!
こうなると あとは使う人の用途によってどちらを選ぶかが分かれる所です・・・。
まとめると以下になります。
◎STAN EL-KA23がおすすめの人(以下の様な考えが当てはまる人)
- 何と言ってもコスパ重視!この値段でこの機能であれば十分(ホットクックより約4万円も安いのは大きい!)
- デザインはスタイリッシュじゃなきゃ嫌だ!そこはゆずれない!
- キッチンが狭いのでサイズは極力小さいものがいい!
- スマホの操作が苦手なのでアプリはあまり使わない(Wi-Fi機能は要らない)
- ホイップクリームやアイスなどは作らないので、かき混ぜ機能は特にいらない!
- 残った料理はそのまま冷蔵庫にぶっ込みたい!
- 洗うパーツは絶対少ない方が良い(食洗器で洗えなくても別に問題ない。パーツが多くてごちゃごちゃする方が嫌だ!)
◎ホットクックKN-HW24Gがおすすめの人(以下の様な考えが当てはまる人)
- 長く使うから多少高くても、機能が充実したものが良い。
- スマホで専用アプリをフル活用したい!(Wi-Fi機能欲しい)
- アイスクリームも作りたいし、かき混ぜ機能は魅力的だし絶対欲しい!
- 温め直しや保管は別容器でやるからホーローじゃなくていい。
- 鍋のこびりつきは絶対嫌だ!やっぱりフッ素コート加工鍋がいい!
- 洗うパーツは多くても食洗器に入れられるから大丈夫
これで迷わず買えますね!
やっと自由な時間が手に入ります! あとは届くのが楽しみ~! ワクワクですね♪